【書籍】記念誌「烏丸ストロークロックの20年」

¥ 1,500

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • 郵送+手数料

    クリックポストにて宛先ポストまで送付いたします。

    全国一律 350円
通報する

「烏丸ストロークロックという実態があるとするならば、そのほぼ九割は柳沼昭徳と阪本麻紀のことだと言って過言ではない。家族でもない恋人でもない彼らが、何度も「今回こそやめよう」と言いな がら、二十年近く同じ名のもとに、作品をつくり続けてきた痕跡こそ烏丸ストロークロックなのだ……」

1999年より京都を中心に活動する小劇場劇団「烏丸ストロークロック」の設立20周年を記念して編集したクロニクル。
その歳月の多くを共に過ごした柳沼昭徳と阪本麻紀の対談をはじめ、稀有な連作スタイルによって生まれた多数の作品群をシリーズごとに体系化。
初期のみずみずしさと、現在にも通底するマイノリティへの眼差しをたたえた『クヨウミチ』の戯曲など、烏丸ストロークロックを語るうえで逃せない一冊です。

仕様:A5サイズ 141ページ
言語: 日本語
発売日: 2020/2/15

企画・編集:烏丸ストロークロック/大堀久美子
執筆:大堀久美子(P11-39,P46-49)
装丁:橋本純司
発行:オフィスバックヤード